試験構造と配点ウェイト分析
志望学科を選択(合格最低点の切り替え)
大阪大学 法学部は入試科目・配点構造は共通ですが、志望学科によって過去の合格最低点や合格者平均点水準が大きく異なります。 下記から志望先を選択すると、目標ボーダーおよび過去10年の推移テーブルが瞬時に切り替わります。
過去の合格最低点実績水準。いかなる状況でもこの数値を確実に上回る基礎力を固めます。
ReveriseのKGIシミュレーションが目標とする基準値。過去問演習でここを目指して仕上げます。
過去データ上、上位層として通過が見込める目安水準。本番の難化やブレを吸収できる目標値です。
過去入試データ推移(合格最低点・平均点)— 法学科
| 実施年度 | 総合満点 | 合格最低点 | 最低得点率 | 合格者平均点 | 平均得点率 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2026年度 | 1200点 | 855.93点 | 71.3% | 904.58点 | 75.4% |
| 2025年度 | 1200点 | 802.06点 | 66.8% | 851.16点 | 70.9% |
| 2024年度 | 900点 | 581.50点 | 64.6% | 611.70点 | 68.0% |
| 2023年度 | 900点 | 656.00点 | 72.9% | 685.95点 | 76.2% |
| 2022年度 | 900点 | 646.00点 | 71.8% | 676.93点 | 75.2% |
| 2021年度 | 900点 | 602.75点 | 67.0% | 644.56点 | 71.6% |
| 2020年度 | 900点 | 676.12点 | 75.1% | 711.51点 | 79.1% |
| 2019年度 | 900点 | 657.43点 | 73.0% | 688.72点 | 76.5% |
| 2018年度 | 900点 | 613.87点 | 68.2% | 649.73点 | 72.2% |
| 2017年度 | 900点 | 666.50点 | 74.1% | 695.72点 | 77.3% |
目標(KGI)はスタート地点。
現状とのギャップを埋める『KPI設計』と日々の完全伴走。
「何点取れば受かるか(KGI)」を知るだけでは合格できません。 大切なのは、「あなたの今の実力から、どの科目をいつまでに何点伸ばすのか(KPI)」を策定し、「今日、どの教材を何ページやるべきか」まで迷いをゼロにして実行し続けることです。
志望校KGIの逆算設計
志望校の配点・圧縮構造から、あなたの得意・苦手に応じた現実的な科目別目標ラインを定義。
ギャップを埋めるKPI策定
模試の現状とKGIの差分を埋めるため、月次・週次で達成すべき具体的な中間指標(KPI)を設計。
日々のタスク実行と完全伴走
「今何を目指して何をやるべきか」を日単位で可視化。全科目の進捗と質を一人の講師が毎日管理。
あなた専用の『大阪大学 法学部 逆算KGI&KPI戦略シート』を作成します
現在の模試成績・学習状況をお伺いし、合格最低点を手堅く突破するためのあなた専用の目標配分シートをその場で作成してお渡しします。
大阪大学 法学部(阪大法)の配点・合格最低点に関するFAQ
Q1大阪大学 法学部の共通テスト・二次試験の配点比率は?
共通テスト600点(素点1000点)、二次試験600点満点の計1200点満点です。二次比率は50.0%(二次試験 600点 / 総合 1200点)となっています。
Q2大阪大学 法学部(阪大法)の合格最低点は?
過去10年間の合格最低点平均は675.8点(満点1200点中・得点率約70.5%)です。直近の2026年度は855.93点(得点率71.3%)でした。
Q3共通テストの足切り(第1段階選抜)はありますか?
大阪大学 法学部では第1段階選抜は原則実施されないか、基準が極めて緩やかです。
Q4合格するための目標点(KGI設計)の決め方は?
大阪大学 法学部の合格目安(勝負ライン)は総合904.6点(得点率75.4%)です。Reveriseでは、全科目を満遍なく伸ばすのではなく、生徒個人の得意・不得意に合わせて「どの科目で守り、どの科目で加点するか」を逆算して戦略を設計します。
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