名古屋大学 法学部(名大法)
配点構造・過去10年合格最低点推移 & 科目別KGI戦略
名古屋大学法学部(法/前期)の入試配点・共通テスト配点・個別検査(数学200・英語200・小論文200)および過去10年(2017〜2026年)の合格最低点・平均点推移データです。
試験構造と配点ウェイト分析
過去の合格最低点実績水準。いかなる状況でもこの数値を確実に上回る基礎力を固めます。
ReveriseのKGIシミュレーションが目標とする基準値。過去問演習でここを目指して仕上げます。
過去データ上、上位層として通過が見込める目安水準。本番の難化やブレを吸収できる目標値です。
過去入試データ推移(合格最低点・平均点)
| 実施年度 | 総合満点 | 合格最低点 | 最低得点率 | 合格者平均点 | 平均得点率 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2026年度 | 1550点 | 1068.00点 | 68.9% | 1117.99点 | 72.1% |
| 2025年度 | 1550点 | 1099.00点 | 70.9% | 1150.67点 | 74.2% |
| 2024年度 | 1500点 | 1044.00点 | 69.6% | 1101.89点 | 73.5% |
| 2023年度 | 1500点 | 1023.00点 | 68.2% | 1075.59点 | 71.7% |
| 2022年度 | 1500点 | 968.00点 | 64.5% | 1032.28点 | 68.8% |
| 2021年度 | 1500点 | 1014.00点 | 67.6% | 1077.31点 | 71.8% |
| 2020年度 | 1500点 | 985.00点 | 65.7% | 1044.11点 | 69.6% |
| 2019年度 | 1500点 | 1020.00点 | 68.0% | 1074.08点 | 71.6% |
| 2018年度 | 1500点 | 1032.00点 | 68.8% | 1095.66点 | 73.0% |
| 2017年度 | 1500点 | 1075.00点 | 71.7% | 1125.50点 | 75.0% |
目標(KGI)はスタート地点。
現状とのギャップを埋める『KPI設計』と日々の完全伴走。
「何点取れば受かるか(KGI)」を知るだけでは合格できません。 大切なのは、「あなたの今の実力から、どの科目をいつまでに何点伸ばすのか(KPI)」を策定し、「今日、どの教材を何ページやるべきか」まで迷いをゼロにして実行し続けることです。
志望校KGIの逆算設計
志望校の配点・圧縮構造から、あなたの得意・苦手に応じた現実的な科目別目標ラインを定義。
ギャップを埋めるKPI策定
模試の現状とKGIの差分を埋めるため、月次・週次で達成すべき具体的な中間指標(KPI)を設計。
日々のタスク実行と完全伴走
「今何を目指して何をやるべきか」を日単位で可視化。全科目の進捗と質を一人の講師が毎日管理。
あなた専用の『名古屋大学 法学部 逆算KGI&KPI戦略シート』を作成します
現在の模試成績・学習状況をお伺いし、合格最低点を手堅く突破するためのあなた専用の目標配分シートをその場で作成してお渡しします。
名古屋大学 法学部(名大法)の配点・合格最低点に関するFAQ
Q1名古屋大学 法学部の共通テスト・二次試験の配点比率は?
共通テスト950点(素点1000点)、二次試験600点満点の計1550点満点です。二次比率は38.7%(二次試験 600点 / 総合 1550点・共通テスト重視型)となっています。
Q2名古屋大学 法学部(名大法)の合格最低点は?
過去10年間の合格最低点平均は1032.8点(満点1550点中・得点率約68.4%)です。直近の2026年度は1068点(得点率68.9%)でした。
Q3共通テストの足切り(第1段階選抜)はありますか?
名古屋大学 法学部では第1段階選抜は原則実施されないか、基準が極めて緩やかです。
Q4合格するための目標点(KGI設計)の決め方は?
名古屋大学 法学部の合格目安(勝負ライン)は総合1118点(得点率72.1%)です。Reveriseでは、全科目を満遍なく伸ばすのではなく、生徒個人の得意・不得意に合わせて「どの科目で守り、どの科目で加点するか」を逆算して戦略を設計します。
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