試験構造と配点ウェイト分析
過去の合格最低点実績水準。いかなる状況でもこの数値を確実に上回る基礎力を固めます。
ReveriseのKGIシミュレーションが目標とする基準値。過去問演習でここを目指して仕上げます。
過去データ上、上位層として通過が見込める目安水準。本番の難化やブレを吸収できる目標値です。
過去入試データ推移(合格最低点・平均点)
| 実施年度 | 総合満点 | 合格最低点 | 最低得点率 | 合格者平均点 | 平均得点率 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2026年度 | 2650点 | 1873.00点 | 70.7% | 2017.00点 | 76.1% |
| 2025年度 | 2650点 | 1980.00点 | 74.7% | 2072.90点 | 78.2% |
| 2024年度 | 1300点 | 956.00点 | 73.5% | 1033.10点 | 79.5% |
| 2023年度 | 1300点 | 930.00点 | 71.5% | 990.00点 | 76.2% |
| 2022年度 | 1300点 | 905.00点 | 69.6% | 954.70点 | 73.4% |
| 2021年度 | 1300点 | 941.00点 | 72.4% | 1007.20点 | 77.5% |
| 2020年度 | 1300点 | 964.00点 | 74.2% | 1019.50点 | 78.4% |
| 2019年度 | 1300点 | 981.00点 | 75.5% | 1031.20点 | 79.3% |
| 2018年度 | 1300点 | 935.00点 | 71.9% | 987.20点 | 75.9% |
| 2017年度 | 1300点 | 1016.00点 | 78.2% | 1064.00点 | 81.8% |
目標(KGI)はスタート地点。
現状とのギャップを埋める『KPI設計』と日々の完全伴走。
「何点取れば受かるか(KGI)」を知るだけでは合格できません。 大切なのは、「あなたの今の実力から、どの科目をいつまでに何点伸ばすのか(KPI)」を策定し、「今日、どの教材を何ページやるべきか」まで迷いをゼロにして実行し続けることです。
志望校KGIの逆算設計
志望校の配点・圧縮構造から、あなたの得意・苦手に応じた現実的な科目別目標ラインを定義。
ギャップを埋めるKPI策定
模試の現状とKGIの差分を埋めるため、月次・週次で達成すべき具体的な中間指標(KPI)を設計。
日々のタスク実行と完全伴走
「今何を目指して何をやるべきか」を日単位で可視化。全科目の進捗と質を一人の講師が毎日管理。
あなた専用の『筑波大学 社会・国際学群 国際総合学類 逆算KGI&KPI戦略シート』を作成します
現在の模試成績・学習状況をお伺いし、合格最低点を手堅く突破するためのあなた専用の目標配分シートをその場で作成してお渡しします。
筑波大学 社会・国際学群 国際総合学類(筑波国際総合)の配点・合格最低点に関するFAQ
Q1筑波大学 社会・国際学群 国際総合学類の共通テスト・二次試験の配点比率は?
共通テスト1050点(素点1000点)、二次試験1600点満点の計2650点満点です。二次比率は60.4%(二次試験 1600点 / 総合 2650点)となっています。
Q2筑波大学 社会・国際学群 国際総合学類(筑波国際総合)の合格最低点は?
過去10年間の合格最低点平均は1148.1点(満点2650点中・得点率約73.2%)です。直近の2026年度は1873点(得点率70.7%)でした。
Q3共通テストの足切り(第1段階選抜)はありますか?
志願倍率が約3.0倍を超えた場合に第1段階選抜を実施 近年の足切りラインの目安は「約76%〜81%前後(難関水準)」です。
Q4合格するための目標点(KGI設計)の決め方は?
筑波大学 社会・国際学群 国際総合学類の合格目安(勝負ライン)は総合1980点(得点率74.7%)です。Reveriseでは、全科目を満遍なく伸ばすのではなく、生徒個人の得意・不得意に合わせて「どの科目で守り、どの科目で加点するか」を逆算して戦略を設計します。
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