講師紹介・Reveriseの理念
講師紹介
非進学校から難関大へ逆転した講師本人が、一人の生徒の全科目進捗を把握し伴走する理由。

Reverise代表兼講師
吉田
「逆転は奇跡じゃない。
戦略と周回の結果だ。
最短で行こう」
私自身、模試偏差値34からわずか半年で69まで引き上げた原体験があります。
「合格に必要なことだけを徹底し、不要なことは削る」を信条に、多くの生徒の逆境を跳ね返してきました。
理系の論理的思考力で、文系科目を攻略してきた。数学だけでなく、その思考の枠組みを全科目の指導に生かします。
対応科目(※全科目の進捗管理 + 週コマ数分の教科指導)
全科目の学習ルート・課題・遅れを一人で管理します。授業で解説する科目は週の受講コマ数と同じです。
才能は、埋もれさせてはいけない
1私は、凡人だった
持って生まれたものにあぐらをかいた、井の中の蛙でした。中学までは予習も復習もせずに理解できたので、自分は天才だから努力は要らないと思い込んでいました。高校で数学がわからなくなり、成績は急降下。高1最後の全統記述模試は、偏差値34でした。
三者面談で、努力せずに成功することはないと思い知りました。恥ずかしく、屈辱でした。
2泥の中で
その悔しさを原動力に、喉がかれるまで音読し、指が痛くなるまで数学を解きました。見捨てずに喝を入れ続けてくれた担任に、認めてもらいたかった。半年で、偏差値は30以上上がりました。
高1で数学が解けなくなり、私は理系を諦めました。けれど、正しい努力を積み直すと、数学は最も得意な科目になりました。その論理的思考力と論理的読解力を使って、苦手だった文系科目も、感覚ではなく論理で分解して克服しました。
苦手だった英語も、物量をこなして伸ばしました。私は英語が苦手だったのではなく、苦手と判断するだけの努力をしていなかったのです。足りなかったのは、才能でもセンスでもなく、努力でした。
勉強の本質は、できないことをできるようにすること。だから、自分の弱さに向き合うことから始まります。
3返す
私は、恵まれた環境で育ちました。大学に行くことは当たり前でしたが、社会に出て、そうではない人が大勢いると知りました。授かった才能は、私だけのものではありません。持つ者の責任として、世の中にプラスを生み出したいと思っています。
生まれた地域や家庭で、進路が決まってしまう。そんな世の中は、面白くありません。大学受験は、最後に平等に戦えるチャンスのはずです。地方の非進学校からでも東大合格者が出る世の中のほうが、健全で意義があります。
才能は、埋もれさせてはいけません。
「Reverise」に込めた誓い
Reverise(リバライズ)という名は、2つの強い信念を掛け合わせた造語です。
逆境を戦略で跳ね返し、志望校という高みへ這い上がる。その全プロセスを伴走します。
逆境を跳ね返し、流れを「覆す」
模試E判定、偏差値30〜40台。「今のままでは無理だ」と否定されるような絶望的状況からでも、配点構造と合格最低点から逆算した戦略で、劣勢の流れを根底から「覆す」こと。
難関大学という高みへ「這い上がる」
現状の成績に甘んじることなく、東大・京大・一橋・早慶といった難関大学という「高み」へ、一歩ずつ確実に「這い上がる」こと。自ら考え自ら解く一生モノの自走力を身につける。
逆境を跳ね返せ。今この瞬間がチャンスだ。
非進学校から難関大へ逆転した講師自身の原体験があるからこそ、生徒の可能性を決めつけず、客観的な配点分析と学習戦略で最後まで伴走し抜きます。
無料相談(60分・現状分析&合格戦略設計)
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