CASE 01地方私立・高1秋入塾英語1科目集中高2共テ80%突破

千葉大学

法政経学部

高1秋・全統偏差値50弱。英語1科目に全リソースを集中し、東大模試B判定を経て後期千葉大へ

授業:週1回(英語を徹底指導、他科目は進捗管理)
学習:最低週35時間(可処分時間の8割を投下)

逆転合格の背景・プロセス

Before
高1秋入塾:地方私立高校。全統模試の英数偏差値は50弱
Turning Point
英語1科目にリソースを集中し、3ヶ月で偏差値60を突破して学習習慣と自信を獲得
After
千葉大学 法政経学部 後期日程合格(東大模試B判定キープ)

合格体験・指導の総括

入塾時は高1の秋、地方の私立高校で全統偏差値は英数ともに50弱。 初手で英語以外の科目にリソースを割くことを一切やめ、週1回の授業で英語の基礎詰めと文法単元理解に全集中させました。 使用教材は『システム英単語』『高校リード問題集英文法B』『Vintage』の3種のみ。1回の授業で複数単元を解説して高速で単元理解を終え、1回のハードルを極限まで下げて徹底反復。わずか3ヶ月で基礎単語100%定着・偏差値60に到達しました。 「やれば伸びる」感覚を掴んだことで英数国の基礎を高2のうちに完成させ、高2冬に共通テスト3教科80%を突破。高3から地歴(日本史・世界史)を並行させ、東大模試B判定以上をキープし続けました。本番当日は惜しくも東大に届かなかったものの、後期日程で千葉大学法政経学部に堂々合格しました。

合格をもたらした3つの戦略指導

01

英語1科目へのリソース全集中

最初の3ヶ月は英語以外の科目をあえて追わず、単語と文法単元理解を最速で完結させて偏差値60へ引き上げ。

02

ハードル低減と1周の高速反復

教材を『シスタン』『リードB』『Vintage』に絞り込み、1回あたりのハードルを極限まで下げて反復回数を最大化。

03

高2共テ8割からの高3地歴スパート

高2のうちに英数国の土台を完成させたため、高3から本格着手した日本史・世界史を夏休みに一気に8割水準へ引き上げ。

無料相談・お問い合わせ

無理な勧誘や引き止めは一切行いません。現状の課題を特定し、合格への戦略を持ち帰っていただく時間です。

営業時間:13:00〜23:00(月・火・木・金・土)/水曜・日曜は定休日です。定休日のお問い合わせは翌営業日以降に順次ご対応します。

個別面談(オンライン)

無料相談(60分・現状分析&合格戦略設計)

志望校と現状のギャップを洗い出し、「今すぐやるべき1冊」と「捨ててよい学習」を明確化します。 保護者様のみ、あるいは生徒様ご本人のみのご参加も歓迎です。

01 現状把握(10分)

現在の学力、直近の模試成績、学校の進度・課題量、志望校と抱えている悩みをヒアリング。

02 戦略設計 & 優先順位(30分)

志望校との配点ギャップを整理。今すぐ切るべきことと、今すぐやるべき参考書・演習を特定。

03 次の一歩 & 総括(20分)

日割り学習計画の方針説明と質疑応答。面談後、作成した「戦略設計シート(PDF)」を無料送付。

面談で作成した「戦略設計シート」はお持ち帰りいただけます。その場で入塾の決断を迫ることはありません。

※Googleフォームは別タブで開きます(回答目安:約1分)。LINEならチャットで候補日をご相談いただけます。

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「週1回で理系科目は見てもらえるか」「現状の進度でついていけるか」など、気になる点がございましたらお気軽にお問い合わせください。