CASE 03中高一貫理系英語偏差値50→70国語足切り突破

東京工業大学(現・東京科学大学)

情報理工学院

英語アレルギーの理系。「それ意味ありますか?」をロジック対話で崩し東工大情報理工へ

授業:週1回(英語を徹底指導、国語は進捗管理)
学習:可処分時間8割投下(平日3.5h / 休日10h)

逆転合格の背景・プロセス

Before
高1冬入塾:中高一貫進学校。数学は得意だが英語・国語の全統偏差値50前後
Turning Point
「なぜやるのか」の完全な論理的納得と、スモールステップによる成功実感
After
東京工業大学(現・東京科学大学) 情報理工学院 現役合格

合格体験・指導の総括

数学は突出して得意な一方、英語と国語に強い拒絶反応があり、全統偏差値も50前後の状態でした。 「それ意味ありますか?」が口癖で、理屈で納得しなければ絶対に動かない性格。一方的な押し付けを一切排し、なぜこの単語・文法の型が必要なのかを徹底的に対話しました。 スモールステップで単語と文法を穴なく固め、小刻みなテストで「本当に伸びる実感」を持たせたことで自走を開始。英語偏差値は70まで急伸しました。 最大の難関は東工大で足切りにしか使われない共通テスト国語のモチベーション。「どれだけ二次力があっても足切りを食らったら元も子もない」とロジックで説得し続け、本番で国語8割を死守。最難関・情報理工学院に現役合格を果たしました。

合格をもたらした3つの戦略指導

01

「それ意味ありますか?」へのロジック対話

納得しないと動けないタイプに対し、出題配点とボトルネックをデータで示し、学習の必要性を完全合意。

02

スモールステップでの成功実感

単語・文法の小テストを毎日細かく積み重ね、「やれば確実に結果が出る」事実を体感させて習慣化。

03

足切りリスクを回避する国語マネジメント

論理性の高さを活かして現代文の型を速習。やる気が出にくい古文漢文も必要最小限のリソースで8割に仕上げ足切りを回避。

無料相談・お問い合わせ

無理な勧誘や引き止めは一切行いません。現状の課題を特定し、合格への戦略を持ち帰っていただく時間です。

営業時間:13:00〜23:00(月・火・木・金・土)/水曜・日曜は定休日です。定休日のお問い合わせは翌営業日以降に順次ご対応します。

個別面談(オンライン)

無料相談(60分・現状分析&合格戦略設計)

志望校と現状のギャップを洗い出し、「今すぐやるべき1冊」と「捨ててよい学習」を明確化します。 保護者様のみ、あるいは生徒様ご本人のみのご参加も歓迎です。

01 現状把握(10分)

現在の学力、直近の模試成績、学校の進度・課題量、志望校と抱えている悩みをヒアリング。

02 戦略設計 & 優先順位(30分)

志望校との配点ギャップを整理。今すぐ切るべきことと、今すぐやるべき参考書・演習を特定。

03 次の一歩 & 総括(20分)

日割り学習計画の方針説明と質疑応答。面談後、作成した「戦略設計シート(PDF)」を無料送付。

面談で作成した「戦略設計シート」はお持ち帰りいただけます。その場で入塾の決断を迫ることはありません。

※Googleフォームは別タブで開きます(回答目安:約1分)。LINEならチャットで候補日をご相談いただけます。

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